ごあいさつ

部長     
笠井梨奈

こんにちは。
 都留文科大学吹奏楽部部長の笠井梨奈(かさいりな)です。
 私たちは、音楽監督の北口智宏先生ご指導のもと、日本全国から集まった部員たちと日々練習をしています。
 今年のテーマは“届ける”です。自分たちの意志のこもった音楽を感謝の気持ちとともに届けること、また、一人一人の想いや気持ちを言葉や行動にして届け、仲間とともに部を発展させていこうという思いが込められています。
 今年の12月6日(日)には記念すべき50回目の定期演奏会が開催されます。これからの部の発展に向け益々の努力を重ねて参ります。最後になりますが、私たちの活動にご支援を賜りますすべての皆様に感謝申し上げます。これからも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。 ‬‬

学生指揮者  
佐藤優花

 皆さまこんにちは。都留文科大学吹奏楽部、正学生指揮者を務めます佐藤優花です。私は、学生指揮者になってから様々なことを学ばさせていただいています。都留文科大学吹奏楽部を守り、次に繋げていくこの指揮者という責任ある役職をさせて頂けることを誇りに思います。富士山がギリギリ見えないこの大学で、仲間たちは自分の叶えたい夢に向かって頑張っています。もちろん、夢がないからこそ出来ることを懸命に探しながら頑張っている人もいます。そんな私たちは51年目のスタートを切り、今年の12月に第50回目の定期演奏会を開催致します。北口智宏先生を始めとする講師の先生方、OBやOGの方々、地域の皆様に見守って頂きながら、一所懸命に活動をし皆様にたくさんの感謝や感動を届けるために頑張って参りますので、これからもご支援何卒宜しくお願い致します。

副学生指揮者   
藤田元樹

 この度、副学生指揮者を拝命いたしました、藤田元樹です。私は音楽と向き合う上で、指揮者である前に1人の演奏者として、音楽を愛する者としての謙虚な姿勢を心がけております。そして何より、「音を楽しむ」ことを第一に考えております。個々人の技量向上もさることながら、純粋な音楽愛を共通項として集まった仲間と共に、部員一人一人の音楽像に合わせた活動の中から「音を楽しむ」ことができれば幸いです。そして本年は、当部主催の定期演奏会が50回を数え、記念の年を無事迎えることができました。折に触れて当部にご協力をいただいております、各方面の全ての関係者の方々に厚く御礼申し上げます。私は本年を、これまでの50年を踏まえつつ、次の50年に渡って当部が末長く活動できる礎を築く重要な年だと考えております。その中で、副学生指揮者としての私の役割を深く考え、それに応じた働きをして参りたいと考えております。

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