概要

都留文科大学吹奏楽部は、都留文科大学に在籍する学部生並びに院生によって構成されています。 1969年に「都留文科大学吹奏楽愛好会」として発足しました。1971年には、 クラブへの昇格が認可され「都留文科大学吹奏楽部」へと移行し、現在に至ります。
 定期演奏会を毎年冬に開催したり、スプリングコンサートと称して新入生向けの演奏会を 毎年春に開催したりと、各種演奏会を主催しております。
 その他にも、大学祭である「桂川祭」において出店したり、つる子どもまつりや訪問演奏を行ったりするなど、多岐にわたる活動を行っております。
 1973年から現在に至るまで全日本吹奏楽コンクール山梨県大会に毎年出場しており、近年では、山梨県代表として西関東大会への推薦をいただいております。
1988年には全日本アンサンブルコンテスト全国大会へクラリネット4重奏が出場し、本団体では初の全国大会出場にして、金賞を受賞しました。近年では2013年にサックス8重奏が全国大会へ出場し金賞を受賞しております。
 1983年から音楽監督として作曲家の藤田玄播先生をお迎えし2004年までご指導いただきました。その後指揮者の塩谷晋平先生をお迎えしご指導いただきました。 2013年からはサクソフォン奏者の北口智宏先生をお迎えし現在に至ります。